MORO

福岡県朝倉市の山間地黒川在住。

2015年 23年間のサラリーマン人生に終止符を打ち、

里山暮らしを始める。 2014年、45歳を迎えるにあたり、

残りの半生をどう生きるかを見つめ直し、

人が生きる原点である「食」と「農」、

その作り手となるべく脱サラを決意。里山での生活をイメージするなかで、

豊かな自然と資源があるにもかかわらず、過疎化と高齢化が進んでおり、

その価値を生かす人がいないことを知る。

一方で、ボランティア活動のなかで知り合った児童養護施設の子供たちの

現状を聞き、双方を結びつけることで、

一つのコミュニティモデルの形成にたどり着き、農作業と地域への貢献活動を実践中。 2016年 ボランティアで開始した地域への貢献活動を集落支援員として行うことになる。 これまでの人のつながりを活用し、町村交流事業、商品開発、

イベントの開催、企画コンサルティング、講演活動、ライブなど、幅ひろく活動を行う。

1992年 鹿屋体育大学卒、同年 アパレルメーカーへ就職。1998年 ベンチャー系IT企業、システム開発会社、2002年から米系製薬会社などで勤務し、

現在、朝倉市、初かつ唯一の集落支援員。

メッセージ 「みんな誰かの役に立てる。人の力になれる生き方ができる。」

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