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かんきょう親善大使「おのくん」は、現在、3つのかんきょう活動として、環境、感教、間協をテーマに震災で経験してきたことを伝える活動をしています。宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の、住処であった。東松島を知ってほしい。東松島に来てみてほしい。と願って生まれた靴下を使って生まれた人形が里親さんたちと繋がり、おかあさんたちの居場所が出来ました。
「めんどくしぇ」とぼやきつつ、1人でも多くの人に東松島に来てほしいという思いが込められており、里親さんたちとの繋がりを大切に復興のシンボルになっています。
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                     おのくん公式ホームページ

東松島生まれの
おのくんストーリー
おのくんは、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の、

住処であった奥松島の復興を願って生まれたキャラクターです。
これまでのゆったりとした暮らしから一変、被災し先の見えない状況のなかで、

さまざまな困難に立ちむかいながら、

「めんどくしぇ」とぼやきつつ、日々前向きに、あたらしい未来を自分たちの手で築いていこう、

という思いが込められています。

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東松島を知ってほしい

東松島に来てみてほしい

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という想いで生まれ、里親さんひとりひとりがみな家族であるそんな想いで

お母さんたちは毎日一針一針絆を紡いでします。里親さんの募集もみなさんに

平等にお届け出来るよう里親募集にはどんな場合にも同じ条件で手に渡るようにと

お願いをしております。

 

その想いを里親さんである「おのくん」の家族がひとりひとり

想いをこめておのくんを大切に育ててくれています。

 

めんどくしぇけどひとつひとつ大切に想いをこめていくことで

沢山の愛が集まって家族の絆が生まれていきます。

おのくんはそんな家族を繋いでくれる役割を持っています。

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Oh!NO〜!(おーのー)

東日本大震災以後、東松島の仮設住宅から生まれた

靴下を使って作られたソックモンキー

「おのくん」

苗字は「めんどくしぇ」名前は「おのくん」は

東松島を知ってほしい

東松島に来てみて欲しい

と

2012年4月20日に生まれました。

震災後、毎日一日も休まず、チクチクチクチクとお母さんたちがこころを込めて

作っていて、沢山の方々の応援と協力によって作られて育てられています。

「おのくん」は里親さんたちと毎日、交換日記をするように

SNSを使って21万人以上の方々と一緒にコミュニティを作っています

2014年には「でっかいおのくん」も誕生して

誕生祭も盛大に行われ

震災後の経験を生かして

3つのかんきょう活動を行っています。

 

東北を元気に!と活動の幅を広げている

「めんどくしぇ おのくん」をどうぞよろしくお願い致します

mendokusye onokun

 

目指せ!紅白歌合戦出場!

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